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秋から冬にかけてワインの生産者がたくさん来日していましたが、
年明け早々にも来日いたします。
ブルゴーニュの若手生産者で今もっとも注目されている、
オウレリアン・ヴェルデが大阪にやって来ます!

当日は村名ワインを水平テイスティングしながら村ごとの特徴、ヴィンテージの特色、
ワインに対する考え方等を本人からセミナー方式で語っていただきます。
生産者本人にお話いただけるのは滅多にない機会ですので楽しみです。
そのあとはル・ヌー・パピヨンのお料理とのマリアージュをお楽しみ下さい。
前菜・メイン・デザートのコース料理にオウレリアンが造るブルゴーニュワイン
7種をお飲みいただいて会費は8,900円(食事・ワイン代込)
ぜひ、奮ってご参加下さい!

日時:1月19日(水) 19:00開始
場所:ル・ヌー・パピヨン
   大阪市中央区安土町1-5-7
会費:8,900円(食事・ワイン代込)
主催:ワインショップFUJIMARU

<当日の会の流れ>
19:00~オウレリアンのプチブルゴーニュセミナー(20~30分)
水平テイスティング・ワイン
07ニュイサンジョルジュ・07ヴォーヌロマネ・07ジュヴレシャンベルタン
19:30~お食事(前菜・メイン)にあわせて以下のワイン
05クレマン・ド・ブルゴーニュ
08ブルゴーニュ・ブラン
07ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ
07ニュイサンジョルジュ1erレ・ダモード
最後にデザート・コーヒー

お申込みはカーヴ・デ・パピーユ 06-6125-1300 まで
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by gr-musigny | 2010-12-30 18:49 | ご案内
先日ご案内させていただいた、カーヴ・デ・パピーユの200円試飲。
お越しいただいたお客様にはご好評です、有難うございます。
詳しくはコチラ

しかし、一杯200円と思われているお客様がまだまだ多い様で。。。
僕の説明不足でしたスミマセン(汗)
お一人様、200円頂戴いたしましたらグラスをお貸しします。
あとはその日開いている試飲アイテムをご自由にテイスティングして下さい。
そうです、その日に開いてるワイン全てを試飲できます!
*飲み放題ではありません。
日によりワインの数には変動がございます、ご了承下さい。

試飲ワインの内容等はカーヴ・デ・パピーユのつぶやきで確認できますよ。
カーヴ・デ・パピーユのつぶやき
皆様のお越しをお待ちしております。
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by gr-musigny | 2010-12-27 13:30 | お知らせ
新入荷ワインのご紹介です。
ロワールのマルク・ペノが造るムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)です。
ブルゴーニュでわずかに栽培されていたのと、メロンに似た香りを持っていることが
この品種名の由来だそうです。

一般的に大量生産されるこの品種に情熱を注ぎ、素晴らしいワインを造っている生産者です。
藤丸もドメーヌを訪問しています。詳しくはコチラ

新入荷はこの2アイテム
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左:ラ・デジレ ニュイタージュ’09                 右:ラ・デジレ’09
ぱっと見では判りにくいですが。。。

まず、ラ・デジレです。いや~美味しいですね(笑)、ピチピチと弾けるようなフルーティな香り、
ハーブや白コショウの様なニュアンスもあり、味が単調にならない。
気が付いたらグラスが空になっている。。。そんなワインです。

そして、ラ・デジレ ニュイタージュ このキュヴェは発酵が深夜にスタートするように調節して
低温でゆっくりとブドウのエキスをより引き出すという手法で造られていて、
優良ヴィンテージのみの生産です。 通常キュヴェですらほんとにミュスカデ?と思うほどの
旨みがあるのにニュイタージュはさらに上をいっています。
飲んだらおもわず笑顔になってしまいますよ!まさにメロンのような濃密な果実味、
ワインの骨格をうまく形成している上質な酸味。。。ホントに美味しい。

先日おすすめしたギィ・ボサール(こちらも素晴らしい生産者)とは
少しスタイルが違うと思いますので飲み比べてみるのもいいかもっ!
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かなり冷え込んでいます。
みなさん体調を崩さぬようご注意下さい。
こんな寒い日には何を食べたくなりますか?
フレンチ・イタリアンでがっつりお肉もいいでしょう、
でも頭の中をよぎる物は体の芯から温まる鍋やおでん、”だし”の効いた
和食なんかを欲してしまいます。(歳のせいか?、底冷えするカーヴの中いるからか?)
そんな食事にぴったりのワインをご紹介。

少し前からでしょうか、ワインを飲み慣れた方々の話の中で
「ほんとに美味しい”だし”を飲んでるみたいだ」という表現を聞く事があります。
僕もワインを飲んでいてそう思うことがしばしばあります。
そしてこの表現は高級ワインよりむしろ日常的に楽しめるワインに対して
言われることが多いようです。

いわゆる”旨み”を感じるワインですね。
丁寧に引かれた美味しい”だし”を飲んだような感覚!(僕だけじゃないはず!?)
そしてそんなワイン、”だし”を飲んだ時にもう一つ共通のイメージがあるんです。
それはキラキラッ!です。表現力が乏しくてスミマセン。。(汗)
飲んだ時に感じるフレッシュな果実味、爽やかな酸味、透明感のあるミネラル、
それらが本当にバランスよくまとまって強い生命力を感じる。
まさにキラキラッ!してます。でも飲んだ後にどこかほっとするワイン。

高級ワインでは体験する事の出来ない楽しさです。
(もちろん高級ワインの醍醐味は別のところにあるのですが。。。そちらはまたの機会に)

フジマルで取扱いしています国産ワインにもこの”キラキラッ!”な
ワインがたくさんあります。
そちらは新店ジャポネーズのカヴィストにお願いして、
パピーユからはフランスの”キラキラッ!”です。
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ドメーヌ レキュ(ギィ・ボサールのワインです。)
先月、ドメーヌ サンソニエールのマルク・アンジェリと共に来日し
ヌーパピヨンでメーカーズパーティも致しましたので記憶に新しいですが、改めて。

左から、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ キュヴェ・クラシック’09
    フレッシュで優しい果実味と軽やかで尖りのない酸味、和洋問わず
    料理とうまく寄り添う。ミュスカデをあまり飲んだ事のない方には特におすすめ。

中央は、ミュスカデ・エクスプレッション・ド・ナイス’09
    キュヴェ・クラシックに比べて果実味、ミネラルが豊富でしっかりとしたスタイル。
    海の塩っぽい旨みを感じるので特にシンプルな魚介料理との相性はバッチリです。

最後は、ヴァン・ムスー NVキュヴェ・ルドウィック・ハーン
    洋ナシの甘く爽やかな香りと酸味と泡のバランスも素晴らしい。
    パーティの乾杯にうってつけのスパークリングです。
    シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵、ワインの名前はギィ・ボサールが好きな
    ヴァイオリン奏者の名に由来。譜面のエチッケトも魅力的です。

3本とも、とても美味しく透明感のある”キラキラッ!”したワインです。
是非みなさんも体感してみて下さい。
    
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by gr-musigny | 2010-12-15 15:53 | ワイン
気温も下がってきて、街のあちらこちらでクリスマスの飾りや
BGMが聞こえてきてそれらしいムードになってきましたね。

この時期によく目につく色がクリスマスカラー(緑・赤・白)ですね。
各色に意味があるんですね。
緑は「永遠の命」(ツリー等に使われる葉が落ちないで一年中、緑を保つ常緑樹の緑)
赤は「愛」(ポインセチアの花びら、サンタの服、ヒイラギの赤い実等の赤)
白は「純潔」、「春を待つ希望」(クリスマスに降る雪の白)

特にこの3色はクリスマスには欠かせない色ですね。

皆様は今年のクリスマスはどのように過ごされるのでしょうか?
大切な人と二人きり、家族とのんびり、仲間とワイワイ!
楽しみ方はもちろん、それぞれですがやはりクリスマスという日には特別な物を感じます。

そして様々なシュチュエーションにも似合う特別なお酒もあります。
シャンパーニュです
クリスマスカラーを纏ったおすすめシャンパーニュです。
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ディアボロ・ヴァロワ
シャンパーニュ地方・コート・デ・ブラン地区の素晴らしいシャルドネが
生み出される、クラマン村の生産者です。
エチケットにしっかりクリスマスカラーの緑・赤・白
そしてもう一つクリスマスカラーでもある(知らなかった。。)ゴールドも!
ゴールドは輝く「星」だそうです。

今回おすすめするのは2つのキュヴェです。
写真左の「赤」NV.トラディション ブリュット
シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエをバランスよくアッサンブラージュ。
華やかな香りと繊細な泡、黒ブドウも使われているので少しふくよかなコク。
フィニッシュにブドウの甘みを感じる優しいシャンパーニュです。

右のNV.ブラン ド ブラン
クラマン村とキュイ村のシャルドネのみを使用。
柑橘系とバター、ブリオッシュ等のリッチな香り、すっきりと伸びる酸味。
まろやかな味わいで最初から最後まで上品なシャンパーニュです。

洋食にはもちろん、和食などにも優しく合うお味ですよ。
クリスマスカラーのシャンパーニュと特別な日をお過ごし下さい。
ネットショップ「クラブ・パピーユ」でもお買求めいただけます。
こちらからどうぞ
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by gr-musigny | 2010-12-10 21:02 | ワイン
皆様、クリスマスや年越し、お正月に開けるワインはもうお決まりですか?
当店の数あるお勧めワインを日々ご紹介していきますので参考にして下さい。

今日ご紹介するのは、
ブルゴーニュ地方 シャンボール・ミュジニー村の造り手
ローラン ルーミエのワインです。

力強さが魅力なジュヴレ・シャンベルタン村やあのロマネ・コンティをはじめ数々の
ブルゴーニュを代表する特級畑を擁するヴォーヌ・ロマネ村等に比べると一見地味です。
シャンボール・ミュジニーのワインの魅力はその繊細さとチャーミングな果実味の
素晴らしいバランスです。

力強さと繊細さを合わせ持ち、とても華やかな香り、官能的な液体。
ブルゴーニュ・ワインの中で最も女性的と例えられるこの村のワインの虜になってしまった
方々を僕はたくさん知っています。(自分も含め)

代表的な畑は。。。

ミュジニー(特級畑)香り、味わい、全てにおいて究極のシャンボール・ミュジニー!
          村を代表する造り手のヴォギュエが畑の約7割を所有し、
          残りを数人の造り手が所有。シャンボールファンの永遠の憧れ。
          
ボンヌ・マール(特級畑)ミュジニーが村の南端にあるのに対しボンヌ・マールは北端にあります。
            北側のモレ・サン・ドニ村の個性も合わせ持ち、ふくよかな果実味と
            豊富なタンニンがありその本質が現れるのにミュジニー同様、
            長い熟成を必要とします。豊かな愛で包まれるイメージです。

レ・ザムルーズ(一級畑)”恋人たち”と言うなんともロマンチックな名前の畑です。
            しかも人気も評価も二つの特級畑に迫るほどです。
            ミュジニーに接した畑でその品質は素晴らしいです。

で、そろそろローラン・ルーミエの紹介を。
1994年がデビューの小さなドメーヌです。
これまで、父親が長年ヴォギュエの支配人を務めていたとか、
これまた村を代表する造り手、クリストフ・ルーミエの従兄弟。等々の
ネームバリューが先行していた感じがありましたがもう必要ないでしょう。

今回入荷の2008年のワインを全てをテイスティング出来てませんが、
色も綺麗で、艶やかですし、赤い果実の甘酸っぱさ、なんとも言えませんでした~。
是非お勧めします!(難点は生産量が大変少ないことです)
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左:ボンヌ・マール
  彼の造るボンヌ・マールはわずか2樽(約600本)でその内日本に正規で輸入されるのが
  60本ほどだそうです。もちろん飲めてません(涙)
中:シャンボール・ミュジニー 1er レ・シャルム
  村のほぼ中央に位置する一級畑です。新樽率の高いキュヴェですが、
  それに負けない果実味があるので今は樽のニュアンスが少し強いですが時間と共に
  うまく溶け込むでしょう。
右:シャンボール・ミュジニー
  すでに美味しいです!抜栓したては少し大人しいですが、徐々に香りも開き、
  果実味が出てきます。酸味とのバランスも良く、香りにうっとりです。

写真には無いのですが、オート・コート・ニュイ・ルージュもあります。
こちらはピノノワールの美味しさを表現したような仕上がりです。
ほっとするような甘い香りと今はまだツンとしたタンニンを少し感じますが
旨味、酸味が全体をうまくまとめてくれています。素直においしいワインです。

正直みんなでワイワイというワインではないかもしれませんが、
今年一年を振り返りながらグラスの中でゆっくりと美味しくなっていくワインをお楽しみ下さい。
  
  
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by gr-musigny | 2010-12-09 15:25 | ワイン
私たちは新規で取り扱うワインをスタッフみんなでテイスティングします。

インポーターさんからサンプルで頂いたり、自腹で開けたりとその状況は様々なんですが
なんせ、凄い量のワインをテイスティングしなければいけません。
(評価本とか書けるかも!?)
もちろん、良かったものはレストランの方にも持ちまわったりするのですが
最近、飲みまくっても消費が追いつかなくなってきました。。。

で、そこでご提案。

皆様、200円を持ってご来店ください。

グラスを一つお渡しします。

開いてるワインをご自由にテイスティングください。

ご自由にお帰り下さい(笑)



時間は12:30~22:00
空いていればテラス、満席であればパピーユ店内でご試飲できます。

何が開いてるか、何本開いてるかはわかりません。

うちで扱っているものかどうかもわかりません。

アイテムはブログやツイッターなどでご紹介する予定。

あくまで試飲です。
断じて飲み放題ではありません!!(笑)

突然ですが、本日よりスタートです!
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by gr-musigny | 2010-12-08 15:50 | ご案内
12月に入り、何かとバタバタしてきましたね。
忘年会、クリスマス、年越し等のパーティにシャンパーニュはいかがですか?
夏に続きまして「冬のシャンパーニュおまかせ6本セット」を販売します。
今回も中身は秘密ですが、かなりお得なセットですよ!
「冬のシャンパーニュ6本セット」 20000円(税込) 送料735円(全国一律)
大切な人、仲間ともちろん自分へのご褒美にシャンパーニュを開けませんか?
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by gr-musigny | 2010-12-07 14:14 | お知らせ
先月、11月23日にヌーパピヨンにてインポーター、ラシーヌによる
ロワール地方の自然派ワインの2大巨頭
ドメーヌ・ド・ラ・サンソニエールのマルク・アンジェリ氏と
ドメーヌ・レキュのギィ・ボサール氏のお二人を囲む会が行われました。

絶品のシュナン・ブランを造るマルク・アンジェリ。
ミネラル豊かで真正なミュスカデを生み出すギィ・ボサール。
この二人の造るワインをしかも本人と一緒に飲める機会はそうそうありません。
もちろん、ヌーパピ川田シェフのロワールを意識したビストロ料理とともに。。。
おかげさまで大盛況でした!

カウンターでのワイン抜栓・サーヴィスをお手伝いさせていただきましたが
思った以上に皆様の飲むペースが速いっ!(笑)
でも無理もありません、抜栓してテイスティングする度に感じるブドウの
いきいきとした果実味、フレッシュな酸、体にすっと入ってくる優しいワインです。
残念ながら料理の写真などは撮れていないのですが、メインの和歌山産イノシシ腿肉のロースト
が丸ごと登場した時は歓声が上がるなど、まさにお二人を囲んでの楽しい会となりました。

トレードマークのハンチングを被ってニコニコしながら話をするマルク・アンジェリ。
ワインもスタイルはしっかりしつつ、どこか人なつっこい親近感を感じました。

しっかりと言葉を選び真摯に質問に答え、少し照れ屋な印象のギィ・ボサール。
ワインも一瞬、大人しく感じられますが飲むと本当に真面目に造られて
誤魔化しが一切ない本当にクリアでピュア。
ここでもワインは人なりと実感!
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みんなで記念撮影
(後ろ中央マルク・アンジェリ氏、後ろ右ギィ・ボサール氏)
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by gr-musigny | 2010-12-05 20:26
明日、明後日のグラムノンの試飲会は、インポーターの方が
ドメーヌを訪問した時の画像をお見せする事が出来ますよ!
(送っていただいて有難うございます。)

これに画像が入っていました。
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畑や醸造所での作業等の写真がたくさん収められていました。
どうぞご覧になりながら飲んで下さい。

開けるとこんな感じ。
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お待ちしております。

試飲会の詳細はこちら。
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by gr-musigny | 2010-12-03 19:27 | 試飲会