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今日は著名な白ワインの生産者のアリゴテをご紹介します。
ドメーヌ・ラモネのブルゴーニュ・アリゴテ2009
言わずと知れたシャサーニュ・モンラッシェ村の生産者で
もちろん造り出されるシャルドネは素晴らしく、ブルゴーニュの白がお好きな方の
憧れ。。。そんなラモネが造るアリゴテの新ヴィンテージが入荷しました。
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もうラベルを見ただけで美味しそうです(笑)
このワインは生産量が大変少ないのです。現当主のノエル・ラモネの
祖父ピエール・ラモネがACブルゴーニュの畑に植樹したアリゴテで60年以上の樹齢。
なので収穫量も少ない上に年々シャルドネに植え替えているそうです。
フランスの名だたる三ツ星レストランなどに卸され、通常の販売はなんと日本だけっ!
ただレアなだけではありませんよ、味も大変素晴らしいです。
アリゴテ特有のフレッシュな柑橘系の香りと高樹齢のブドウから得られる
凝縮した果実の香り。少しスパイシーさと詰まったエキスで一般的なアリゴテとは
一線を画す味わいです。なかなかお目にかかれないアイテムですので
是非手にとって見て下さい。
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久しぶりの雨、冷えますね~。
そしてこんな日にゆっくり飲みたいワインが入荷しました。
2001年にネゴシアンのカミーユ・ジルーを救うために24歳で醸造長に抜擢された、
デヴィット・クロワ。彼がオーナーのドメーヌ・デ・クロワのワインです。
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ドメーヌ・デ・クロワ ブルゴーニュ・ピノノワール 2008
がっ、入荷したてで、数も少ないというわけでまだ飲んでいません(汗)
2005年設立のまだ新しいドメーヌですが、すでにカミーユ・ジルーでの
実績があり評価の高いワインです。僕も2007年のクロワのワインは飲んでいますので
参考までにそちらの感想を。(ヴィンテージが違いますのであくまで参考です)
何種類か飲んだのですが、どのキュヴェも香りは華やかで深く、力強さを感じながらも、
赤いベリーのチャーミングなニュアンスもあり引き込まれました。
飲んでもイメージそのままで旨味もたっぷりあってボリューミーなのですが、
その余韻を残したまま綺麗にほどけていく。。。美味しいワインです。
今日おすすめしたのはブルゴーニュですが、写真後ろにチラ見している
ドメーヌ本拠地のボーヌのワインも御座います。
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新着のロゼワインをご紹介します。
ロゼワインと言うと春から夏のイメージかもしれませんが、
この時期にもおすすめ出来る味のあるロゼワインが入荷!
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フィリップ・シャルロパン・パリゾ マルサネ・ロゼ2008
ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタン村が本拠(1993年にマルサネ村から移動)
の造り手で大変人気があり、ワインも入手困難です。
ブルゴーニュ・ルージュからグランクリュまでわりとキュヴェの数は
たくさんあるのですが、どれも生産量が少なくお値段もそれなりなので
あまり飲むことが出来ません。。。
でもこのロゼはリーズナブルで美味しいんです!(ただ、数はやはり少ないのです。。。)
いわゆるロゼと言われるピンクよりサーモン・ピンクな感じでオレンジですね。
香りはしっかりピノノワールで赤い果実を思わせ、しっとり上品な印象です。
口に含むと調和のとれた果実味と酸味がいっぱいに広がり、優しいタンニンも
心地良いですね。ミネラルも豊富で和食とも合いそうです。
2005年からリリースされたまだ新しいキュヴェですが味はとても確立されています。
もちろん冷やしても結構ですが、少し温度を上げて飲めばよりブドウの
旨味を感じることが出来ますよ。
是非飲んでいただきたい1本です。
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