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今日は著名な白ワインの生産者のアリゴテをご紹介します。
ドメーヌ・ラモネのブルゴーニュ・アリゴテ2009
言わずと知れたシャサーニュ・モンラッシェ村の生産者で
もちろん造り出されるシャルドネは素晴らしく、ブルゴーニュの白がお好きな方の
憧れ。。。そんなラモネが造るアリゴテの新ヴィンテージが入荷しました。
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もうラベルを見ただけで美味しそうです(笑)
このワインは生産量が大変少ないのです。現当主のノエル・ラモネの
祖父ピエール・ラモネがACブルゴーニュの畑に植樹したアリゴテで60年以上の樹齢。
なので収穫量も少ない上に年々シャルドネに植え替えているそうです。
フランスの名だたる三ツ星レストランなどに卸され、通常の販売はなんと日本だけっ!
ただレアなだけではありませんよ、味も大変素晴らしいです。
アリゴテ特有のフレッシュな柑橘系の香りと高樹齢のブドウから得られる
凝縮した果実の香り。少しスパイシーさと詰まったエキスで一般的なアリゴテとは
一線を画す味わいです。なかなかお目にかかれないアイテムですので
是非手にとって見て下さい。
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# by gr-musigny | 2011-02-17 13:11 | 新着ワイン
久しぶりの雨、冷えますね~。
そしてこんな日にゆっくり飲みたいワインが入荷しました。
2001年にネゴシアンのカミーユ・ジルーを救うために24歳で醸造長に抜擢された、
デヴィット・クロワ。彼がオーナーのドメーヌ・デ・クロワのワインです。
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ドメーヌ・デ・クロワ ブルゴーニュ・ピノノワール 2008
がっ、入荷したてで、数も少ないというわけでまだ飲んでいません(汗)
2005年設立のまだ新しいドメーヌですが、すでにカミーユ・ジルーでの
実績があり評価の高いワインです。僕も2007年のクロワのワインは飲んでいますので
参考までにそちらの感想を。(ヴィンテージが違いますのであくまで参考です)
何種類か飲んだのですが、どのキュヴェも香りは華やかで深く、力強さを感じながらも、
赤いベリーのチャーミングなニュアンスもあり引き込まれました。
飲んでもイメージそのままで旨味もたっぷりあってボリューミーなのですが、
その余韻を残したまま綺麗にほどけていく。。。美味しいワインです。
今日おすすめしたのはブルゴーニュですが、写真後ろにチラ見している
ドメーヌ本拠地のボーヌのワインも御座います。
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# by gr-musigny | 2011-02-09 14:30 | 新着ワイン
新着のロゼワインをご紹介します。
ロゼワインと言うと春から夏のイメージかもしれませんが、
この時期にもおすすめ出来る味のあるロゼワインが入荷!
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フィリップ・シャルロパン・パリゾ マルサネ・ロゼ2008
ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタン村が本拠(1993年にマルサネ村から移動)
の造り手で大変人気があり、ワインも入手困難です。
ブルゴーニュ・ルージュからグランクリュまでわりとキュヴェの数は
たくさんあるのですが、どれも生産量が少なくお値段もそれなりなので
あまり飲むことが出来ません。。。
でもこのロゼはリーズナブルで美味しいんです!(ただ、数はやはり少ないのです。。。)
いわゆるロゼと言われるピンクよりサーモン・ピンクな感じでオレンジですね。
香りはしっかりピノノワールで赤い果実を思わせ、しっとり上品な印象です。
口に含むと調和のとれた果実味と酸味がいっぱいに広がり、優しいタンニンも
心地良いですね。ミネラルも豊富で和食とも合いそうです。
2005年からリリースされたまだ新しいキュヴェですが味はとても確立されています。
もちろん冷やしても結構ですが、少し温度を上げて飲めばよりブドウの
旨味を感じることが出来ますよ。
是非飲んでいただきたい1本です。
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# by gr-musigny | 2011-02-01 21:22 | 新着ワイン
少し前に入荷していたのですが。。。
おすすめのシャンパーニュをご紹介しますね。
シャンパーニュ地方で素晴らしいピノノワールを産する村といえばアイ、アンボネィの名前が
先に挙がりますが、忘れちゃいけないもう一つの聖地、ヴェルズネイ村(グランクリュ)の
ピノノワールだけで造られた拘りのシャンパーニュ!
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ミッシェル・アルノー グランクリュ・ヴェルズネイ・ブリュット・トラディション・NV

ヴェルズネイ村で父ミッシェルと醸造家の息子パトリス親子が造るシャンパーニュです。
少し濃い黄金色の中を昇って行くきめ細かい泡がとても綺麗です。
フレッシュなチェリーの香りや蜂蜜、少しスパイスのニュアンスも感じられ複雑で凝縮感のある味、
酸が上品なので重くならずエレガントな余韻です。
ゆっくり時間をかけて飲んでいくとピノノワールの果実味がさらに膨らみます。
週末にじっくりとこんなシャンパーニュはいかがですか?
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# by gr-musigny | 2011-01-27 18:16 | 新着ワイン
まだまだ寒い日が続きます。。。
普段はブルゴーニュやアルザスのワインをよく飲むのですが、
季節的に南仏やボルドーのワインが飲みたくなります。
今日はボルドー地方はサンテミリオンのワインを2本ご紹介。
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レ・ジャルダン・ド・スタール2004(左)
シャトー・ディスティユー1997(右)

ジャルダン・ド・スタールはシャトー・スタールのセカンドワイン。
2004年はシャトーの売却問題やらでセカンドのジャルダン・ド・スタールのみのリリース。
なのでこの年だけ格上のスタールもブレンドされているのでお得感があります。
味わいは、メルローのまろやかで豊かなコクとカベルネ・フランの繊細で上品な性格が
うまくまとまって、まだ若く力強いワインですが今でも十分美味しさを堪能できます。

ディスティユーは13年以上の時間を経てどう変化しているのか。。。
色は思ったよりも若々しく、香りも熟成からくる腐葉土やキノコ等の複雑さを見せつつも、
カシスやプラムといった黒い果実系のニュアンスがまだまだ感じられ舌触りも優しく、
少し熟成したワインをあまり飲んだ事のない方にもおすすめできる1本です。

どちらもメルローの優しく、豊かな味わいが魅力のワインです。
是非お試し下さい。
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# by gr-musigny | 2011-01-26 16:46 | ワイン
とてもオススメしたいワインが入荷しました。
こちらの2本です。
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ヴァンサン・エ・ドニ・ベルトー ブルゴーニュ・ルージュ2007(右)
リエッシュ ピノグリ クープ・デ・クール(ドゥミセック)2009(左)
ヴァンサン・エ・ドニ・ベルトーはフィサン村に本拠を置く歴史ある生産者です。
フィサンの1級畑やジュヴレ・シャンベルタンの1級畑も所有していて、
あまりメジャーではないですが、古き良きブルゴーニュワインの造り手です。
そんな造り手の普段飲みブルゴーニュが入荷しました。
繊細でチャーミングな赤い果実の香りと甘酸っぱい果実味。可愛い印象でありながら、
酸とタンニンもしっかり感じられ不思議と飲みごたえのある、そしてしみじみ美味しいワインです。

もう1本は個性的なエチケットですっかりおなじみ?のリエッシュです。
とてもキャラクター豊かなワインを生み出すアルザスの生産者です。
リエッシュは他にも入荷してるキュヴェもありますが、今回はこちらのピノグリをオススメします。
注いだ瞬間からグラスいっぱいに広がるピュアで甘い葡萄の香りにおもわずニッコリ!
飲むと最初はドゥミセックながら、酸とミネラルがはっきりと感じられドライな印象ですが、
時間とともに葡萄本来の甘みがじわじわと出てきます。でもワインの骨格となる酸、ミネラルも
もちろん、しっかりあるので飲み飽きません。
このキュヴェはグランクリュ以外のピノグリのいいとこ取りらしいですよ。
いや~、癒し系のワインですね。

今回ご紹介したワイン以外にもオススメが入荷してますのでお気軽にお立ち寄り下さいね。
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# by gr-musigny | 2011-01-25 18:03 | 新着ワイン
昨日、この方が来店してくれました。
北ローヌの生産者、ダール・エ・リボのルネ・ジャン・ダール氏です!
勝手な思い込みで背丈も大きく、いわゆるコワモテなイメージだったのですが、
すごく可愛らしく優しい雰囲気の方でした。でも握手してもらった手の感触はそれはそれは
年期の入った厚みのある職人の手、凄かったです。
で、記念撮影。
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エノ・コネクションの伊藤さん(左)と野村ユニソンの竹澤さん(右)ともご一緒に。

思い込みといえば初めて彼のワインを飲んだ時も真っ黒いラベルからは想像出来ない、
力強さと女性的な繊細さを合わせ持つシラーに驚きましたが、本人にお会いして納得。
もちろん当店にも彼のワインが御座います。
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サンジョセフ、クローズ・エルミタージュがありますよ。
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# by gr-musigny | 2011-01-21 21:56
去る19日にヌーパピヨンにてブルゴーニュの若き造り手、
オーレリアン・ヴェルデのメーカーズディナーを開催しました。
お越し頂いた皆様、有難うございました。
当日は本人の解説を聞きつつ、スライドを用いてのプチセミナー。
ジュヴレ・シャンベルタン07、ヴォーヌ・ロマネ07、ニュイサンジョルジュ07を
水平テイスティングしながら各村のワインの特性や自身のワイン造りに対する考えを
語っていただきました。
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写真ヘタでスミマセン。。。
お父さんのアラン・ヴェルデの時代から「自然志向」なワイン造りでしたが、
オウレリアンはそれを引き継ぎながらもさらに徹底した畑仕事ばかりではなく、
最適な衛生状態を保つため醸造所新装、温度管理できるステンレスタンクの導入等の努力も。

セミナーの後はオウレリアンご夫妻を囲んでのディナー。
もちろんワインはオウレリアンのクレマンに始まり、ブルゴーニュ(白)、
オート・コート・ド・ニュイ(赤)、ニュイサンジョルジュ・1er・レ・ダモードを
味わいながら、皆さんも食事を楽しみつつワインについての質問をしたりと、
楽しんでいただけたと思います。それにしても美男美女のご夫妻でしたね~。
ワインはどれも素晴らしかったのですが、個人的にはこの2本。
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クレマン・ド・ブルゴーニュ2005とオート・コート・ド・ニュイ・ル・プリュレ2007(赤)
クレマンはシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。なんと瓶内熟成40か月ですよ。
濃い麦わら色からも想像出来る厚みのある果実味と長い瓶熟成を経て得られる旨味もあります。
上質のクレマンです。オート・コートも綺麗に澄んだ赤い果実の香りと優しいタンニン、
じわじわっと追いかけて来る旨味があっておすすめですよ。
これからもっと良くなって行きそうな注目の生産者です、是非飲んでみてください。
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# by gr-musigny | 2011-01-21 19:09 | ワイン
個人的に年末からお正月にかけてアルザスワインを飲む機会が多かったのですが、
是非おすすめしたいワインが入荷いたしました。

ドメーヌ マルク・クライデンヴァイス
ヴィーベルスベルグ・リースリング・グランクリュ 2003
メンヒベルグ・ピノグリ・グランクリュ 2003
の2アイテムです。輸入元にもごく僅かな数しか残っておらず、少量の入荷ですので
テイスティングはしておりませんが、以前飲んだ印象では(2~3年ほど前かな?)
リースリングは柑橘系と熟したリンゴや花の香りなど複雑な要素があり、
しっかり厚みのある果実味と酸で骨格のはっきりしたワイン。当時でも十分美味しかったです。
ピノグリは特有のハチミツやスパイス感もありブドウ本来のエキスや甘みがありながらも
上品な酸で嫌味が全くなくこちらも素晴らしかったです。温度を上げて飲めば
チーズやデザートにも合いそうです。
しっかりと味のある白ワインなので寒いこの時期にもおすすめです。
2本とも、もちろんワインだけで楽しんでいただける素晴らしい物ですが、
とても口当たりも優しいので是非お食事と共に味わってもらいたいですね~。
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ご覧の通り、エチケットのデザインが一緒ですが、こちらの造り手は毎年画家に
ワインを飲んでもらい、そのイメージでデザインが決まるそうです。
ただその年のワインは銘柄が違っても見た目が一緒なので少し判りにくいですが。。。
なかなかバックヴィンテージの出てこない造り手なので興味のある方は是非っ!
現行ヴィンテージのアンドロー・リースリング2008
クリット・ピノブラン2008も御座います。
皆様のお越しをお待ちしております。 
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# by gr-musigny | 2011-01-10 13:57 | 新着ワイン
秋から冬にかけてワインの生産者がたくさん来日していましたが、
年明け早々にも来日いたします。
ブルゴーニュの若手生産者で今もっとも注目されている、
オウレリアン・ヴェルデが大阪にやって来ます!

当日は村名ワインを水平テイスティングしながら村ごとの特徴、ヴィンテージの特色、
ワインに対する考え方等を本人からセミナー方式で語っていただきます。
生産者本人にお話いただけるのは滅多にない機会ですので楽しみです。
そのあとはル・ヌー・パピヨンのお料理とのマリアージュをお楽しみ下さい。
前菜・メイン・デザートのコース料理にオウレリアンが造るブルゴーニュワイン
7種をお飲みいただいて会費は8,900円(食事・ワイン代込)
ぜひ、奮ってご参加下さい!

日時:1月19日(水) 19:00開始
場所:ル・ヌー・パピヨン
   大阪市中央区安土町1-5-7
会費:8,900円(食事・ワイン代込)
主催:ワインショップFUJIMARU

<当日の会の流れ>
19:00~オウレリアンのプチブルゴーニュセミナー(20~30分)
水平テイスティング・ワイン
07ニュイサンジョルジュ・07ヴォーヌロマネ・07ジュヴレシャンベルタン
19:30~お食事(前菜・メイン)にあわせて以下のワイン
05クレマン・ド・ブルゴーニュ
08ブルゴーニュ・ブラン
07ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ
07ニュイサンジョルジュ1erレ・ダモード
最後にデザート・コーヒー

お申込みはカーヴ・デ・パピーユ 06-6125-1300 まで
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# by gr-musigny | 2010-12-30 18:49 | ご案内