「ほっ」と。キャンペーン
雨あがりの靫本町で妄想中です。

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ジョルジュ ルーミエ ボンヌマール 2007

近々確認予定です、詳細はまた追って...

どんなんかな~?
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# by gr-musigny | 2010-05-07 16:43
個人的に興味があるワインを飲んで
みました。 オレゴンのワインです。

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クラウドライン ピノノワール 2008

クラウドライン ピノグリ 2007

そのまま飲んでもつまらないので、
羽山シェフと大羽ちゃんにブラインドで。
まずはピノノワールからです。
適温で出すと香りで新世界あたりと
感づかれそうなので少しだけ温度を
下げて(意地悪)向き合ってもらいました。
思った通り、綺麗なベリー系の香りと
少し青いニュアンス、そして後から
じわっとくるタンニン。果実味も
たっぷり有ります。美味しいです。
2人の答えはジュヴレ・シャンベルタン
とフィサンでした。温度が上がって、
香り、味わいのボリューム感が増して
から飲んでもらうとシェフが
「あっ、新世界の香りやね」と、
温度は大事ですね~。

さて、お次はピノグリです。
この葡萄独特の果実味と酸味を感じて
もらおうと先にピノノワールを飲んで
もらったんですが、これは適温で
ブラインド。2人の答えはアルザスの
リースリングとニュージーランドの
ソーヴィニョン・ブランでした。
どちらのニュアンスも有り納得の答え
でした。詰まった果実味と爽やかな
酸味でとても飲み易く美味しいです。

何でも生産本数が少ないらしいですよ。
以上、確認報告終わります。
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# by gr-musigny | 2010-05-01 15:30
とても天気良い日曜日に行って来ました。

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さすがに日曜だったので人がたくさん
でしたね。ワインの事を少しでも忘れて
絵を鑑賞出来ると思っていたんですが、
「ルノワール...ノワール...ノワール...
ピノノワール!」駄目ですね~。
だんだん、頭がぼーっとしてきたので
自分には絵を観るのとか向いてないのかな
と美術館を後にしたんですが、なんてない
ただの風邪でした(汗)最近、気温の変化が
大きいので皆さんもお気を付け~。
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# by gr-musigny | 2010-04-27 14:46
お店の近くの酒屋さんに新たな
出会いを求めて行ってみると
「あらっ、お久しぶりです。」

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エマニュエル・ルジェ
ブルゴーニュ・アリゴテ 2007

最近飲んでないなぁ、と思って
即購入、即抜栓(笑) う~ん、凄い
酸味だ~、しかし後からこそっと
旨みが顔をだします。
とても教科書的なアリゴテです。
久しぶりの再会でしたが逆に新鮮
な気持ちになりました。近頃は、
白ワインの著名な作り手のアリゴテ
ばかり飲んでいたからかなぁ?

と、言う訳で
当店のリストに載っている白ワイン
の著名な作り手のアリゴテを紹介。

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ラモネ
ブルゴーニュ アリゴテ 2007

もちろん、アリゴテ特有の酸味も
有りますが、この作り手の他の
ワインにも感じる酸味と果実味との
バランスが素晴らしいですよ!
(上のルジェのアリゴテとは畑の位置
や条件が違うので比べるのは不可能)
こちらのアリゴテは樹齢がとても古い
らしく、徐々にシャルドネに植え変えて
いるそうです。なので少量生産です。

ルジェはアリゴテらしいアリゴテ。
ラモネはラモネらしいアリゴテ。

好みはわかれるでしょうが、2本とも
とても個性が際立ったワインですよ。
あ~、美味しかった(笑)
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# by gr-musigny | 2010-04-23 15:22
新地のワインバーにて、
素敵なワインに出会いました~。

ジョスメイヤー・ピノノワール
テト・ド・キュべ 1998

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グラスに注がれたそばから良い香り。
ベリーのコンポート、キノコ、土...
一瞬、森の中に居るような気になり
ましたよ(笑) 先日、新着ワインで
紹介した「赤い奴」は元気で可愛い
イメージですが「赤い人」は少し
落ち着いて綺麗な感じでした。

以上、確認報告終わります。
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# by gr-musigny | 2010-04-20 15:17
新着ワインです~。

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ポール・ブラン ピノノワール 2008

先月までこちらの2004をお出しして
いたのですが終売につき新しい
ヴィンテージをって、いきなり
2008って⁈ まぁ、飲んでみないと
何もわからないのでスクリューキャップ
をカリカリ...おぉっ!なんともフレッシュ
で赤い果実を連想させる香り、
口にふくむとさらに膨らむ香りと
心地よい酸味。さらに土っぽさもあり。

ピノノワールの酸味が苦手な方
にも試してほしいなぁ~。
素直に美味しい、ビストロ的ワインです。
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# by gr-musigny | 2010-04-17 15:37
えぇ、ワイナートの影響を受けて
プライベートでシャブリばかり
飲んでます。時々すごく飲みたく
なるんですよね~。その中で特に
印象に残ったワイン。

ヴァンサン・ドーヴィサ
シャブリ・プルミエクリュ
ヴァイヨン 2007(画像なしです)
いつもお世話になってます堂島の
マツケン食堂にて。まだまだ若い
果実味と後から追いかけてくる
らしいシャープな感じ、貝と野菜
のお料理と竹の子と相性良しでした。

続いて、

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フランソワ・ラヴノー
シャブリ・プルミエクリュ
ビュトー 2002

最近ヘビロテな新地の
ランジュ・ヴァンにて
やはりこの作り手のワインは
独特の個性があります。
厚みのある果実味としっかり主張
する酸味とミネラル、この畑は
ラヴノーのワインの中でも柔らかい
イメージを持っていたせいか結構
こなれていて良い感じでした。
徳ちゃん、ありがとう!

そして、

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ヴァンサン・ドーヴィサ
シャブリ・グランクリュ
レ・クロ 2004

西天満にオープンしたフレンチ
ユニッソン・デ・クールにて
全ての味の要素がバランスよく、
わりと早いうちから楽しめる印象
でした。

何かと敬遠されやすい産地の
ワインですが、味わいの深さに
改めて感動しました。写真でしか
見た事がないけどその土地と
作り手の大変な努力に乾杯~。
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# by gr-musigny | 2010-04-16 15:19
さら~っと始まりました、よろしくです。
早速ですが、おすすめワインの紹介です。

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カタシモワイナリー 合名山 甲州 2009

さわやかな柑橘系の香りと引き締まった酸味
そして樹齢30年以上の古木から得られる
葡萄のエキスとミネラルたっぷり‼
もちろん年中通して楽しめますが、
今から夏にかけて特におすすめです。
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# by gr-musigny | 2010-04-15 15:01